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ここは挫折を繰り返した末、 漫画家を目指し始めたばかりの超初心者の管理人が BL漫画の勉強をするブログです。 怠慢な性格なんですが、 地道にマイペースにやっていきたいと思っています。
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    ここは挫折を繰り返した末に漫画家を目指し始めた超初心者PNアンナの日記です。
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    アンナ
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    フリーター
    趣味:
    BL漫画あさり
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    次のステップ行くぞーッ!!


    自分に課した課題は
    『練習はフリーハンドで!』

    ・・・なんだけど・・・

    メガネをフリーハンドで描いたのはムリがありましたねー・・


    今回からはキャラクターが身につけるモノを中心に練習していきます。

    まず手はじめに三大萌えアイテムでもある
    メガネからチャレンジします!!


    さっそくメガネのパースの取り方から始めちゃいましょう。




    img086.jpg



































    上のイラストでも書いてありますが、
    まずは顔のアングルを決めて、頭のアタリをとります。
    それができたら、メガネのアタリをとるんですけど、
    メガネのアタリは板状にとるようにした方がわかりやすいようです。

    メガネの種類は『柄』『ちょうつがい』『フレーム』の3つの形の基本になります
    参考にならないようなへったくそな絵なんですけど
    一応描いておきました。

    この時点はメガネのレンズの大きさや位置の他にも
    目や耳の位置を確認する作業なんで大切です。



    img088.jpg






























     



    アタリをとったら細かく描きこんでできあがりですね。
    ここでそのキャラクターに合った種類のメガネを選んで描きます。

    フレームなしの丸みを帯びたメガネはおしゃれアイテムとして
    かわいい子やイケメンに装着させるとオシャレ度アップらしいですよ。

    逆にフレームを太くすると一気に真面目で
    お堅い雰囲気をかもし出せるようです。


    キャラクターの内面に合ったメガネをチョイスしましょう!


    それ以外にもキャラクターの内面を表現できるモノがあります。

    手の演技です。

    メガネキャラには手の演技は必須。


    img089.jpg


































    メガネキャラは作品中に1回は
    メガネと手を絡ませるコマを描くようにしましょう。

    メガネに手をそえるときにそのキャラクターの性格が出るので
    この『手』を使わないのはとてももったいないそうです。

    威圧的な人はメガネの中央を押し上げるしぐさをさせるだけで
    そのキャラクターは威圧的なキャラなんだと読者に伝達できるんです。

    逆に大人しくて自己主張ができないキャラクターは
    下向きに目をそらしながら指をフレームに沿える感じで
    メガネの位置を直すしぐさをさせると効果テキメンみたいです。

    真面目なキャラクターなら正面を向いて
    指の腹でメガネを下から押し上げるようなしぐさですかね。



    メガネの種類と手のしぐさでキャラクターの性格を表現できるのは
    ものすごく便利ですねー。

    メガネキャラはある意味、得なキャラですね。




    今日はここまでです。
    絵が早く上手くなりたい焦燥感にかられながらも
    コツコツやってます・・・

    まだ自分の画力が漫画にするまでに至らないコトを
    思い知ったので基礎を徹底的にやりこみますよ!!





    過去拍手本当にありがとうございました!!
    励まされます!!!!
    めちゃくちゃうれしいです!!


    拍手[7回]

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    立体感を出す方法。服のシワ(6)

    今日のポイントは『円柱状の立体』!

    今回は服のシワをちょっと違う視点から見ていきたいと思います。
    服の質感と立体感を出すのが今日の課題です。

    まずは服をまとう胴体や手足を『円柱状の立体』として考えます。

    裾や首まわりとか肉体がでる部分は、だ円状になっているのを
    頭に入れておきましょう。

    それを踏まえて、下のイラストを見てください
     img085.jpg



































    ヘンテコな絵ですねー。
    これはキャラクターを『円柱状のかたまり』としてとらえる場合に
    目印となる『曲線』を表示したイラストです。

    全身に包帯を巻くイメージをしていただけたらイイかと思います。

    でも今回は全身の曲線は必要ないので、
    服のシワに影響を与える身体の部分だけのパーツを『円柱状化』してみました

    ちなみに通常アングルでは身体に描かれる『曲線』は
    下向きのカーブで表現されます。

    この曲線のカーブが服のシワに強い影響を与えるので
    服のシワを描きなれない人や人体デッサンが力不足だと感じる人は
    この身体の曲線カーブをシワを描く目安としたほうが無難なようです。

    最低限、上のイラストに描いている部位だけは立体的に捉えられるように
    なるのが宿題ですね。
    上のイラストでは表示してない肩なんですけど
    『肩』に関しては本当に重要なので下で紹介します

    では、次のステップに行きましょう♪

    img083.jpg


































    身体を立体的に捉えられたら次は服を立体的に捉える番ですね。

    肩と腕の接続部分「アームホール」は胸の厚みと肩の位置を
    確認するために重要なので、あいまいにしたら絶対にいけません。
    「こんな感じかな~」なんて感覚で描いていいのは描きなれた人だけです。

    肩のデッサンバランスが狂っているだけで
    絵の練習量と力量がわかってしまうらしいので怖い部分です。

    下半身に関しては胴体の曲面に沿ったシワをピンポイントで描いてしまえば
    立体的には見えるようになると思います。

    ズボンの折り目の線や脇線を描くだけでもイメージは変わるので
    できるだけ描き忘れないようにしましょう。


    身体を立体的に捉えて、服を立体的に捉えたら・・・次は??


    img084.jpg


































    最後のステップですね。
    身体と服を合体させちゃいましょう。

    わかりやすく生地が厚くて身体のラインが見えやすいスーツを描きました。

    立体感と躍動感を意識したつもりなんですけど、
    なにぶん力不足なんで今の私にはこれが精一杯です・・・!

    まずスーツの上着に動きをつけて、服の裏側も描きこみました。
    影も二重に濃さを描き分けてみました。
    上着をなびかせることによって、上着の厚みや固さを表現できます。
    スーツ特有の肩パッドからできるシワも忘れないように。

    ズボンに関しては折り目の線を足の中心に描きこんで、
    服のシワもくっきりと一本線で描いたら固い質感が出ます。

    そして重要なのは『どちらの脚に体重を置いているのか』です。

    どっちの脚に体重をかけているかによって、
    裾のシワのでき方がまったく変わってしまいます。

    まず体重をのせていない足には
    膝から伸びる縦状の長いシワが目立ちます。
    けど逆に体重を乗せている足は、
    裾がくつの形に合わせて変形します。

    要注意ですね。


    これ以上記事を長くするわけにもいかないので今日はここまで。
    服のシワはこれからも個人的に勉強していきますけど、

    ブログの勉強は次のステップに移ります

    次は人が身につける小物類の描き方を
    ちょっとやっていこうと思ってます。

    最初は『メガネ』あたりが妥当ですかね。


    がんばります。




    過去拍手・コメント本当にありがとうございました!!
    コメントをかいてくださった方は、
    この記事の右下に小さくかいてある「つづきを読む」をクリックして
    コメントの返事を読んでください!

    本当にありがとうございました!!


    拍手[16回]

    服のシワ(5)


    今日はスカートと学ランを描きました。
    これは描きなれるのにだいぶ時間がかかると思います
    めちゃくちゃ難しかったっす。

    img079.jpg

     

     































    スカートです。
    スカートのひだ(プリーツ)を表現するのがめちゃくちゃたいへん。
    今回は質感の表現とか描線とかは言っていられませんでした。
    私の画力不足です。痛感しました。

    今日はスカートのひだの流れの法則をつかむのが課題でした。

    スカートのひだの影の部分を濃く表現すると
    どうやら印象がよくなるみたいですね。

    描いて感覚をつかむしかないです。


    img080.jpg

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     






    学ランです。
    学ランは固くて厚い素材でできているので
    シワはくっきりと表現します。
    しかも構造的に重なる生地が少ないから、
    体の動きが忠実に服に反映されてしまうんです。

    ポイントとしては、肩パッドの影響で肩部分にできる
    山形のシワじゃないでしょうか。
    肩と袖の間の生地が寄せられて山の形ができます。
    学ランの特徴です。

    ・・・・・ほんっとに描くのが苦手です・・・





    今日はここまでです。
    なんてゆーか、ほんっとに自分の画力不足を痛感しました。
    デッサンもまだまだ練習不足なので
    がんばって練習を続けていこうと思います

    こんなつまらない記事ばかり載せているこのブログに来てくれる人は
    ホント神様です。

    自分の甘えとか怠慢を捨て切れるまで
    しばらくはこんな感じの記事ばかりを載せるつもりなんで
    あきれないでお付き合いしてくださるとうれしいです。







    過去拍手ほんとうにありがとうございました!!
    めちゃくちゃうれしいです!!
    ほんとうにありがとう!!


     

    拍手[11回]

    服のシワ(4)


    服のシワの勉強の続きです。
    今回はTシャツとジーパンとセーターに注目しました。

    まずはTシャツから

    img076.jpg


































    Tシャツは柔らかい素材なのでシワの数はやや多めに描きこむのがコツです。
    シワの描き方もできるだけ細い線で描きこんで、
    そして体のラインを意識してみるといいようです。

    さくさくと次にいきましょう。
    ジーパンにチャレンジです。


    img077.jpg


































    ジーパンは堅い素材なので身体にフィットしたジーパンと
    普通の素材のズボンを比べやすいように描きました。

    ジーパンで注目するのは一定の箇所に
    シワを集中的に描くコトではないでしょうか
    股関節の部分と膝の部と足首の3か所ですね。

    硬い素材を表現するためにシワは他のシワの線に比べて
    やや太めの線でたくさん描きこむとそれらしく見えるみたいです。

    img078.jpg



































    ふんわりしたセーターですね。
    特徴は角ばったシワの線を引かないコトです。
    線のタッチも太いところと細いところを両極端にしました。
    シワは比較的少なく、
    体のラインも目立たないように描きこむとイイ感じみたいです。



    今日はここまで。
    次は私が苦手なスーツや学ラン、スカートをちょっとやっていこうと思います。

    がんばります。





    過去拍手本当にありがとうございました!!
    はげまされます!!
    本当にありがとう!!!

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